アーカイブ 「日々雑感」

2017年 9月 15日

従業員募集

カテゴリー 日々雑感

(有)杉岡製材所では、私達と一緒に働いてくれる方を募集中です。

・木が好きな方
・木造建築に興味がある方
・山や林業に興味がある方
であれば、学歴・経歴不問です。

勤務日数 
勤務時間 AM8;00~PM5:00(休憩90分)
待遇   当社規定による(研修期間あり)
日給月給制、皆勤、時間外手当等、賞与年2回
休日 日曜、祝日、第2土曜、年末年始、夏期休暇
仕事内容 製材工、林業、木材加工
交通費等、状況に合わせて支給。
応募方法 当社webページ及びfacebookページのDMにて
連絡先・申込先 ℡:0946-23-8088 杉岡まで

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2016年 12月 29日

平成28年、私は何を考えたか。


(朝倉郡東峰村小石原 行者杉)
5年前から一年間の入手書籍をアップしています。
その時々で何を考えていたか、よい記録となります。
今年は108冊と昨年の半分以下。
以前読んだものを読み返す、ということが多かったように思います。
一方、新しく買ったものは積ん読本になっているものが多々あります。
 
今年一番影響を受けた本は『小石原村誌』です。
自分のルーツと思っている「行者杉」の巨木群がなぜ旧小石原村に存在するのか。
それを探っていると、英彦山という霊峰、そして習合という精神文化に辿りつきました。
1月には梅原猛先生の書庫と書斎を訪ねることができたのも強く印象に残ります。
来年はどんな本と出会うのか。楽しみです。
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平成28年 購入(入手)書籍一覧
1月(15)
『愛の空間 (響きわたるシベリア杉 シリーズ3)』ウラジーミル・メグレ
『自律神経を整えて病気を治す! 口の体操「あいうべ」』今井一彰
『NOTES―横内敏人の住宅設計ノート』横内敏人,
『和食とは何か 』熊倉功夫, 江原絢子,和食文化国民会議
『建築をめざして』ル・コルビュジェ,吉阪 隆正
『小さな家―1923』ル・コルビュジェ,森田 一敏
『ル・コルビュジエを見る―20世紀最高の建築家、創造の軌跡』越後島研一,
『科学するブッダ 犀の角たち』佐々木 閑
『はじめての植物学―植物たちの生き残り戦略,』大場秀章
『森を読む』大場秀章
『がんと闘った科学者の記録』戸塚洋二,立花隆
『日本のこころの教育』境野 勝悟
『エコハウスのウソ 増補改訂版』前 真之
『鉄砲と日本人―「鉄砲神話」が隠してきたこと』鈴木真哉,
『WA-HOUSE―横内敏人の住宅設計』横内敏人,

2月(7)
『図説 歴史で読み解く京都の地理』正井泰夫
『人のつくった森―明治神宮の森「永遠の杜」造成の記録』
上原敬二,東京農業大学地域環境科学部
『京都時代MAP 幕末・維新編 (Time trip map)』
『地球はもう温暖化していない: 科学と政治の大転換へ』深井有
『子供の「脳」は肌にある』山口 創
『日本の10大庭園』重森千靑
『京の庭』重森千靑

3月(17)
『自分の壁』 養老孟司
『新 13歳のハローワーク』村上龍,はまのゆか
『日本林業を立て直す―速水林業の挑戦』速水 亨
『日本の民家―その美しさと構造 (1962年)』大河 直躬
『九州のかたち 民家 草葺きの家を中心に』
『植物と人間―生物社会のバランス』宮脇 昭
『森林医学』森本兼曩,平野秀樹,宮崎良文
『森林医学〈2〉環境と人間の健康科学』大井玄,平野秀樹,宮崎良文
『人間と気候―生理人類学からのアプローチ,』佐藤方彦
『おはなし生活科学』佐藤方彦
『日本人の事典』佐藤方彦、ほか
『植物学のたのしみ,』大場秀章
『生きる力がわいてくる生活習慣塾』田中真澄
『リーダーの易経「兆し」を察知する力をきたえる』竹村 亞希子
『逝きし世の面影』渡辺京二
『気の人間学』矢山利彦
『超訳 空海の人間学』矢山利彦

4月(1)
『超訳・易経 自分らしく生きるためのヒント』竹村 亞希子

5月(11)
『青春論』亀井 勝一郎
『ベスト・パートナーになるために―男と女が知っておくべき「分かち愛」のルール』
ジョン グレイ
『「教えないから人が育つ」横田英毅のリーダー学』天外 伺朗
『メタセコイア―昭和天皇の愛した木』斎藤 清明
『人種差別から読み解く大東亜戦争』岩田 温
『絆の環境設計 ―21世紀のヒューマニズムをもとめて』土居義岳ほか
『「フクシマ」論 原子力ムラはなぜ生まれたのか』開沼 博
『君に成功を贈る』中村天風
『Autobiography of a Yogi (Japanese) 』Yogananda, Paramahansa
『日本精神の研究』安岡正篤
『愚者の智恵 森の心の語り部たち』今田求仁生

6月(9)
『新版 木の葉のテレパシー―植物の遠隔写真感応現象』三上 晃
『植物の超能力 リーフ・バイオ・センサーの実験と応用』三上 晃
『一色一生』志村 ふくみ, 高橋 巌
『人生が楽になる 超シンプルなさとり方』エックハルト・トール,飯田 史彦
『人生に生かす易経』竹村亞希子
『色彩の本質 (シュタイナー著作集 別巻 6)』ルドルフ・シュタイナー,高橋 巖
『ちいさいおうち』ばーじにあ・りー・ばーとん,いしい ももこ
『ヨーガに生きる 中村天風とカリアッパ師の歩み』おおい みつる
『惜櫟荘だより』佐伯 泰英

7月(6)
『人間を磨く 人間関係が好転する「こころの技法」』田坂 広志
『日本文化の形成 (講談社学術文庫)』宮本 常一
『あとからくる君たちへ伝えたいこと』鍵山 秀三郎
『君たちはどう生きるか (岩波文庫)』吉野 源三郎
『小石原村誌』
『小石原村誌 補遺』

8月(10)
『住空間史論2 農村住居篇』島村昇
『住空間史論 3 都市住居篇』島村昇
『建築の七つの力』鈴木 博之
『拡張する住宅―沖縄にみる自律的居住環境デザイン』田上 健一
『地方維新vs.土着権力 〈47都道府県〉政治地図』八幡和郎
『星野リゾートの教科書』中沢 康彦
『新島襄の手紙 (岩波文庫)』新島 襄
『山岳信仰 – 日本文化の根底を探る (中公新書)』鈴木 正崇
『修験道史研究 (1972年) (東洋文庫〈211〉)』和歌森 太郎
『皇居の植物』生物学御研究所

9月(11)
『天皇陛下の生物学ご研究 -国立科学博物館開館110周年記念特別展-』
『メタセコイア―昭和天皇の愛した木 (中公新書)』斎藤 清明
『昭和天皇御製集』
『昭和天皇の和歌』田所 泉
『日本の地名 (岩波新書)』谷川 健一
『DNAでたどる日本人10万年の旅―多様なヒト・言語・文化はどこから来たのか』崎谷 満
『古事記完全講義 入門編』竹田恒泰
『僕の叔父さん 網野善彦 (集英社新書)』中沢 新一
『八幡神と神仏習合 (講談社現代新書)』逵 日出典
『歓喜する円空』梅原 猛
『山伏まんだら―求菩提山(くぼてさん)修験遺跡にみる,』重松 敏美,藤田晴一

10月(8)
『カルロ・スカルパ 
『和の建築図案集 (design book)』建築資料研究社出版部
『ル・コルビュジエ/創作を支えた九つの原型』越後島 研一
『Casa BRUTUS特別編集 建築家ル・コルビュジエの教科書』マガジンハウスムック
『ル・コルビュジエ建築の詩―12の住宅の空間構成』
『海流のなかの島々 (上巻)』ヘミングウェイ,沼沢洽治,
『海流のなかの島々 (下巻)』ヘミングウェイ,沼沢洽治,
『子供をゆがませる「間取り」』横山彰人

11月(5)
『検証 日本人の「住まい」はどこから来たか―韓国・中国・東南アジアの建築見聞録』
吉田 桂二
『放送大学教材/改訂版.生活文化史=日本人の生活と住まい.中国.韓国と比較して』
『日本のすまいの源流―日本基層文化の探究 (1984年)』杉本 尚次
『よい製品とは何か』ジェイムズ・L・アダムズ,石原 薫
『住宅建築 2011年 10月号』

12月(8)
『ゴッホの椅子』久津輪雅
『日本文化の形成〈上〉 (ちくま学芸文庫)』宮本常一
『日本文化の形成〈中〉 (ちくま学芸文庫)』宮本常一
『日本文化の形成〈下〉 (ちくま学芸文庫)』宮本常一
『お言葉ですが…〈7〉漢字語源の筋ちがい』高島 俊男
『本が好き、悪口言うのはもっと好き』高島 俊男
『いま伝えたい生きることの真実』竹田 和平
『コミック版 たった1分で人生が変わる片づけの習慣』小松 易

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2016年 11月 13日

RKBラジオ『こだわりハーフタイム」

カテゴリー 日々雑感


RKBラジオ『こだわりハーフタイム」の「極め人」に出演させていただきました。
わずか10分の出演。
大野さん、福山さんから矢継ぎ早に飛んでくる質問に、
まったく対応できず、落ち込みました(笑)
脳内がチカチカするような濃厚な状態での3時間もの生放送。
プロの仕事は本当にすごい。驚きました。

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2016年 10月 03日

五十の手習い

カテゴリー 日々雑感


昨年の11月初旬、九大の伊都キャンパスを訪ねていたとき、一本の電話がかかってきました。
それは西日本新聞の編集者の方からで、コラム連載に一区切りつけましょう、というものでした。
ちょうど3年が過ぎた頃だし、一区切りつけるのもいいな・・
そんな淡々とした気持ちで、今年の3月で卒業することを話したように記憶しています。

あれから11ヶ月ほど経った今日、久しぶりに伊都キャンパスを訪ねました。
なんと、2016年度の後期入学式に出席したのです。
25年ぶりの学生という身分(笑) 
といっても社会人枠のドクターコースで、籍をおくのは大橋キャンパス。
芸術工学府、旧・九州芸術工科大学です。

それにしても11ヶ月前、こんな未來は想像だにしませんでした。
人生はほんとうにおもしろいですね。
五十の手習い。
学術論文を書くということに関しては、正直びびっている自分がいます。
殻をうちやぶることができるのだろうか。もっと追い込まなくては、と思っています。

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2016年 9月 26日

『住む。』59号(2016秋)


いま書店に並んでいる『住む。』59号。
連載企画である「家をつくるなら、近くの山の木で 57」(108~119頁)
の取材をお受けしたのは7月の終わり、夏真っ盛りの頃でした。
取材で訪ねた建築工房悠山想(ゆうざんそう)設計施工による甘木の家は、
手刻みの木組み、土壁+しっくい、木製建具の開放的な空間。
写真家Yさんの緊張感みなぎるお仕事ぶりを横目に、
取材のほうは まったりとした雰囲気で経過していきました。
  

なぜ、私は杉にひかれるのか。
“Big Why” を探りに旧小石原村の行者杉の森を訪ねました。
最近は、幼少の頃に思ったこと、感じたことが、
そのときの場面とともに突然フラッシュバックする瞬間があります。
取材の翌月には、行者杉を手植えした行者たちが修行に入った
霊峰「英彦山(ひこさん)」を二度訪問しました。
今回の取材をきっかけに、長年抱いてきた疑問がほぐれてきました。
おかげで今、充実した日々を送っています。
  

『住む。』59号、まずは書店で、ご高覧いただけましたら幸いです。
http://sumu.sakura.ne.jp/numbers/59.shtml
 
ちなみに「住まいのモノサシ」には、「甘木の家」の写真を使った記事が2つあります。
「19 子ども部屋」「20 縁側」です。 

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2016年 9月 24日

高良山杉はうつくしい

カテゴリー 日々雑感


高良山杉はうつくしい。香りもじつに神々しい。ほれぼれしてしまいます。

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2016年 7月 15日

ちいさいおうちプロジェクト第2回交流会 in 西原村&熊本市新町古町


6月26,27日にワークショップで建てられた板倉小屋は、
その後、仕上げ工事などが施され、7月23日に内覧会開催の運びとなりました。
「ちいさいおうちプロジェクト」の第2回交流会として、
内覧会と懇親会だけではもったいない、ということで、
西原村での内覧会の後、熊本市に場所を移してミニシンポジウムが開催されます。
熊本市では、スギ板倉の技術を活かした古民家の改修を模索する
「くまもと古町新町復興プロジェクト」も立ち上がりました。
そのPJについて高木冨士川計画事務所の宮野桂輔氏が報告します。
「ちいさいおうちプロジェクト」については、安藤邦廣先生、
九州大学の田上健一先生、知足美加子先生にお話しいただきます。
シンポの後は、同会場にて懇親会も企画しています。
参加費は、懇親会費用の実費にて調整中です。
ご参加される方は、杉岡までFBもしくはお問合せメールにてご連絡ください。
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ちいさいおうちプロジェクト第2回交流会 in 西原村&熊本市
日時 2016年7月23日(土)
◆第1部 ちいさいおうち 内覧会
場所 熊本県西原村村布田1964 番9
時間 13:00 ~ 14:00
 
◆第2部 ちいさいおうちの小さなシンポジウム
     『杉の板と、懐かしい未来へ』
場所 早川倉庫(熊本市中央区万町2丁目4)
時間 16時頃 ~
1. くまもと新町古町復興プロジェクトについて 宮野桂輔氏
2. 板倉と小屋のつくる震災復興 ―東日本大震災から熊本震災へ― 安藤邦廣先生
3. ちいさいおうちPJについて 田上健一先生
4. ちいさいおうちPJ ―山と木と水の文化― 知足美加子先生
   18時過ぎ ~「ちいさいおうち交流会」

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2016年 7月 03日

第1回板倉交流会「ちいさいおうち」プロジェクト

6月26,27日に開催した板倉小屋のワークショップは、
九州大学芸術工学研究院との協働プロジェクトとなり、
熊本震災支援・庭先避難のための「ちいさいおうち」プロジェクトとなりました。
2日間の様子を簡単にご紹介します。
 

8畳+ロフト4畳の板倉の小屋をつくるための木材(全量)
 

建て方はじまり。30ミリ厚のスギの本実(ほんざね)板パネルを、120ミリ角の柱の間に落し込みます。
 

棟上げまで約1時間という素早さ。
 

防火構造にするため、30ミリのパネルの上に、24ミリのスギ板を竪(たて)張りします。
斜め天井となる天井板にも30ミリ厚のスギの本実(ほんざね)板を張ります。
 

天井板の上に、120ミリ角の垂木(たるき)をのせて、屋根をつくります。
垂木で120ミリの空気層をつくり、その上にもう一度30ミリ厚のスギ板を張ります。
 

一日目は終了。
 

二日目は雨が降ったので、室内の床を張ります。下地も30ミリ厚のスギ板張り。
 

床下地張り終了。この上にもう一度、30ミリ厚のきれいなスギ板を仕上げで張ります。
 

雨により、外壁工事、屋根工事を残しましたが、二日目が無事終了しました。
当日のより詳しい報告は九州大学の「ちいさいおうちプロジェクトクト」HPをご覧ください。
 

ワークショップにご参加の皆さんです。ありがとうございました!

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2016年 6月 10日

第1回板倉小屋 建築交流会のご案内


熊本地震が起こった後、友人のいる西原村に行くようになりました。
5月11、12日には安藤邦廣先生と九州大工塾、大工志の会の有志と共に現地を視察。
地元の人たちと一緒に板倉建築の勉強会をしました。
そこで芽生えた支援第一弾の計画がついに実現します。
それは、板倉の小屋(8畳+ロフト4畳)をワークショップ形式でつくり、
西原村商工会の仮事務所に寄贈しようというもの。
初日だけの参加でもOKです。ご関心ある方は、ご連絡ください。
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主催 西原村商工会 
共催 日本板倉建築協会
協力 九州大工塾 大工志の会 那賀川すぎ共販協同組合 ㈱永住産業
後援 九州大学 芸術工学研究院   
日時 2016年6月26日(日)27日(月)朝8時半から5時頃
場所 熊本県西原村

熊本地震では数多くの住宅や施設が甚大な被害を受け、
多くの被災者が避難生活を余儀なくされています。
復興の第一歩として仮設住宅の建設が始まりましたが、
その完成入居にはまだ時間がかかります。
また、半壊家屋の被災者の多くも、余震が続く中で修理ができず、
家に戻る見通しが立たないまま不安な生活を強いられています。

■小屋で仮住まい 住宅再建の第一歩
 このような状況で、被災者が自ら敷地の一角に安全な小屋をつくり、
そこに家族の寝泊まりと家財を守る場所を確保することができれば、
生活再建の第一歩とすることできます。家や地域社会から離れることなく、
家族や近隣が力を合わせて、壊れた家を直し、日々の暮らしを徐々に取り戻すことが可能です。

■地域の木材で地域の職人がつくる
 この小屋は日本古来の伝統構法を応用した板倉造りで、
安全で居住性に優れ、安価で早く大量につくることができます。
この板倉造りは東日本大震災で、福島県で200戸の仮設住宅を建設した実績と
その優れた居住性が高く評価されたものです。
熊本県は日本有数の林産業地域です。
その豊富な地域の木材を活用して、地域の製材所と大工工務店の手によって
この小屋をつくることは、地域振興にも大きく寄与します。

■みんなで小屋をつくろう
 このような被災地における板倉の小屋造りの始まりとして、
8畳一間ロフト付きのモデルを地元の大工さんや九州各地からの支援の職人、
ボランティアのみんなが力を合わせて建設します。
あらかじめ工場で木材をプレカットして組み立てるので、2日間で建てられます。
この小屋づくりを通じて、被災者、地域の職人、
各地からの支援の職人やボランティアが交流し、技術の研修と支援の輪を広げましょう。
 また完成後は西原村の商工会の仮事務所として使用され、
被災者と支援者の交流の場として広く活用されます。
この板倉建築交流会を皮切りに板倉の小屋が被災地に数多く建設され、
住宅の再建と地域の復興に役立つことが期待されます。
 大工さんを中心に被災者やボランティアが一緒に汗を流し、復興の槌音を響かせましょう。

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2016年 3月 23日

非常勤講師の委嘱

今年(平成28年度)は、
九州大学と福岡大学から、非常勤講師委嘱いただきました。
九州大学は、大学院人間環境学府の都市建築コロキウム。
福岡大学は、経済学部ベンチャー起業論。
工学部系、経済学部系と異なるフィールドですが、
大した引出はないので、話すことはそれほど変わらないかもしれません(笑)
せっかくの機会です。学びを深めたいと思います。

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