アーカイブ 「イベントのご案内」

2010年 7月 15日

トークショー「手が届く古民家再生」


 
「土と木の家」を体感する企画、第二弾。
今回は、古民家蘇生工房 柳本隆彦さんの手による再生古民家「浮羽の家」(築130年)を訪ねます。
場所は、九十戸余りの茅葺き民家が現存するうきは市 新川・田篭地区。
この家にお住まいのM さんご夫妻は、ご主人の定年を期に所沢市から移住し4年。
今では地域にすっかり溶け込み、人生の楽園ともいえる
自適な暮らしを楽しんでいらっしゃいます。
 
つくり手の柳本さんは楽しそうに語ります。
「私の仕事は、“長年の夢”のお手伝い、なんですよね…」
 
すまい手のMさんは微笑みました。
「あのまま所沢にいたら、今頃、喧嘩ばかりやってただろうねぇ…」
 
当日は、私(杉岡)が聞き手となって、
住まい手のMさん、作り手の柳本さんから、
初めて来たのになぜが落ち着く、新たらしいのに懐かしい、
そんなM邸の秘密を引き出してみたいと思います。
 
近くには、古民家を活用した「ギャラリー安政」
日本棚田百選の「つづら棚田」などもあります。
盛夏の中のひとときの涼風を、味わってみてはいかがでしょうか。
 
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『木挽棟梁のモノサシ』 トークショー
「手が届く古民家再生」 のご案内
 
日時:2010年8月1日(日)(10時~12時)
場所:福岡県うきは市新川
トークショー:10時30分~12時(90分程)
  「手が届く古民家再生」(Mご夫妻、柳本隆彦、杉岡世邦)
会費:1,000円
お申込先:古民家蘇生工房(柳本まで)TEL(093)452-3526(10時~17時)
       info@kominka-y.com  FAX(093)452-3527
申込締切:2010年7月29日(木)まで

◆会場に限りがあるため、20名限定とさせていただきます。
(一般の方を優先させていただく場合がございます。)
◆集合場所の地図は、お申し込み頂いた方にのみ送付いたします。

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2010年 5月 28日

佐賀 『がばいばぁちゃんの里』(ロケ地)をめぐる旅

カテゴリー イベントのご案内

本文の前に・・・
『「土と木の家」見学会を終えて』の記事に、撮り直した写真をアップしています。
よろしければ、ご覧ください。
http://www.sugiokatoshikuni.com/?p=407
 
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本日は、明日のイベントのご案内です。
押し迫ったご紹介で恐縮ですが、盛りだくさんの企画です。
参加費も手ごろなので、お時間が許せばご参加くださいませ。
二日間とも晴天のようですし、宵はホタルの乱舞がお迎えします。
 
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5月の九州民家塾のご案内
 
~佐賀のがばいばぁちゃんの里(ロケ地)をめぐる旅~ 
 
◆日時: 5月29日(土) 17:30~(集合16:00)
         30日(日)  9:30~(集合8:45)
      (※29日か30日どちらかでもご参加になれます。)

◆集合場所: 中浅浦公民館(佐賀県鹿島市大字三河内中浅浦) 29日・30日共通
 
5月29日 ◎講演会  17:30~
                 講師 ●李 應喆 氏 (佐賀大学農学部)
                      「韓国の食文化の特徴」   
                     ●染谷 孝 氏 (佐賀大学農学部)
                      「水環境を守れ!」
                      (ヤクルト方式水浄化法のススメ)
 
      ◎ホタル散策 20:00~ 春木橋⇒山の神のお堂
                       ※ だご汁を用意しています。
 
      ◎懇親会 20:30~
 
◆宿泊: 中浅浦公民館・元光寺(曹洞宗)・嘉永3年建築古民家(数名)
 
5月30日 
◎佐賀のがばいばぁちゃんロケ地散策 9:30~


 
◎再生古民家の見学 11:00~

 
◆参加費:29~30日+宿泊 3,500円
       29日のみ      1,500円
       30日のみ       500円

◆主催:NPO日本民家再生協会 九州沖縄地区 

◆お問い合わせ先:当日参加OK。
            (有)夢木香(ゆめきこう) 松尾まで
            携帯:090-8399-7153
            TEL:0954-69-8333 FAX:0954-69-8334
            yumekikou@globe.ocn.ne.jp       

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2010年 5月 24日

「土と木の家」完成見学会を終えて


 
(5月27日。写真を変更しました。)
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5月22~23日の二日間で開催した「土と木の家」完成見学会が無事終了しました。
二日目であった昨日は、生憎の雨模様でしたが、それでも前日同様に
50組余り100名を超える方々におこしいただき、
延べ100組200名以上の方に足を運んでいただきました。
交通の便の悪い中、本当にありがとうございました。
礼を失したことも多々あったと存じますが、何卒ご容赦くださいませ。
 
今日は、そのときいただいたアンケートの中から、
嬉しいコメントの一部をご紹介したいと思います。
 
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◎木の香りがとても気持ちよかった。
◎お風呂場や台所など水廻りにも木が使われていて使い勝手もよさそうでした。
◎明るくて清々しい森の中にいる様な気持ちになりました。
◎新聞を読んでいたけれど、今回はじめて生で体験し興奮しました。
◎子供がハイハイしたら気持ちよさそう。
◎本当にしっかりしていて、住みやすい家とはどういうものか参考になった。
◎現在マンション暮らしですが、木の家に住むという豊かさをとても感じました。
◎どこまでも繊細な感じで仕上げてあり、大変感動しました。
◎建具・壁どれもあまりに美しくびっくりしました。
 
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新築の住宅見学会は、これからも協働者の枠を広げつつ
進めていこうと考えていますが、
民家の再生や、木を使ったマンションのリフォームなど、
今後は、いろんな事例を紹介するべく企画してみようと思います。
ただ、モデルハウスではなく、あくまでプライベートな空間ですから、
受け入れる側も、訪問される側も、お互いの心遣いが必要だと思います。
今後はそんな工夫が必要だなぁと反省させられました。
ご参加の皆様、そして、お力添えい頂いたお施主様、
本当にありがとうございました。
 
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以下、写真で少しだけご紹介したいと思います。
(良い写真が撮れておらず恐縮です。)
 

外観
 

玄関。作りつけの下駄箱の天板は松。
 

玄関ホールは、茶室でよく使われる掛け込み天井。(杉の赤柾) 
 

和室へとつづく廊下。奥様の趣味、茶事にもつかえる畳敷き。
 

二間続きの和室。座敷は茶室の基本である黒縁、次の間は縁なしの減農薬イグサ畳。
 

トップライトがあり、電気を付けなくても明るいリビング。
 

ダイニング。斜め天井の天井板は30ミリの杉の厚板。
 

タモ材で作成した、オリジナルの台所廻り。
 

洗面所は床・壁・天井すべてヒノキ張り。家具はタモ材のオリジナル。
 

風呂の壁・天井はヒノキ板張り。

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2010年 5月 22日

「土と木の家」見学会 一日目

カテゴリー イベントのご案内


(この家の味わい方を話している悠山想の宮本さん)
 
本日(5月22日)、「土と木の家」完成見学会の1日目が終了しました。
来場者は50組を超え、延べ100名ほどの方に
土と木の家の心地よさを味わっていただきました。
降水確立が夕方に近づくにつれ高くなるからか、
午前中に集中し、11時からの1回目講話の際には
40名を超える方がいらっしゃいました。
少し窮屈な思いをさせてしまったこと、ご容赦ください。
 
事前問い合わせでは、明日も同じくらいのお申し込みをいただいています。
明日は雨模様のようですから、おこしになるのは大変だとは思いますが、
見方を変えれば、ジメジメとした雨の日の、室内の快適さを体感する良い機会だとも思います。
足元が悪いようですので、お気をつけておこしくださいませ。
  

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2010年 5月 06日

「夫婦ふたりの小さな家」完成見学会

カテゴリー イベントのご案内

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今日は、住宅完成見学会のご案内です。
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「木のすばらしさ」をどう伝えよう…
  
コラムや講演会など、機会を頂くたびに悩まされる主題です。
そして結局は、『脳』へのアプローチにすぎないではないか、
と行き詰ってしまいます。
所詮、理解してもらおう、わかりやすくしよう…と
目や耳に訴える手段ばかり模索しているのです。
 
私の経験からすると、
野菜の美味さを思い知るのは、
畠で旬の野菜をかじったとき。
 
つまり、「すばらしさ」がわかるのは
『体』で感じたときではないでしょうか。
 
さて、
5月の22(土)~23(日)の二日間、
協働者の宮本繁雄さん〈(有)建築工房悠山想〉が施工した
「夫婦ふたりの小さな家」の住宅完成見学会が開催されます。
福岡市近郊の住宅地に建つ「土と木の家」。
 
宮本さんのつくる家の住まい手は
「空気がいいんです」
とみな口を揃えます。
 
つくるキャパの問題で、悠山想の見学会は年に数回。
今回も建て主様の温かいお力添えで叶いました。
ぜひあなたも、この機会に体感されてはいかがでしょうか。
そして、「木のすばらしさ」を味わっていただきたいと願います。
 
(私も二日間、現地に足を運ぶ予定です。)
 
なほ、
プライバシーの問題から、
受け付けされた方にだけ、ご案内なさるそうです。
詳細は以下、悠山想さんからの案内をご覧いただき
お申し込みくださいませ。
 
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「夫婦ふたりの小さな家」見学会のご案内
 
日時:5月22~23日(10時~17時)
場所:福岡県太宰府市
ミニ講話:11時~と14時~の2回(30分ほど)
      「この家の味わい方」宮本繁雄(設計者)
 
木挽き棟梁の杉岡さんが製材した杉材を用い、
職人の手仕事による土と木の家の見学会を、福岡県太宰府市で開催します。
日程は5月22,23日、10時~17時です。
両日とも11時~と14時~の2回(30分ほど)、
設計者・宮本より「この家の味わい方」と題しミニ講話をいたします。
 
—-(宮本より)—————————-
定年を迎え、二人暮らしの終の棲家として計画されました。
木造平屋の小さな家です。
定年になったらお茶を楽しもう、わしは書道じゃと、
趣味を楽しみ、二人の暮らしを楽しむ住まいです。
 
内外共に土壁下地、仕上げに福岡県産の土を使った玄関、和室。
吹抜けの登り梁と漆喰塗りの表情がモダンなリビング。
キッチンをはじめとした木で作った造り付け家具など、
見どころ満載です。
——————————————
 
お問い合わせは…
(有)建築工房 悠山想(ゆうざんそう)
電話:0946(21)5076、FAX:0946(21)5077
e-mail: yuuzansou@h2.dion.ne.jp まで。

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受付は終了いたしました。
当日、おこしの方は、大宰府の3号線沿いの
中村家具太宰府店」を目指しておこしください。
そこからは、杉岡までお電話頂ければご案内いたします。
(講話中や接客中は、電話に出られませんので、悪しからずご了承ください。)
**********************************
このイベントは、たくさんの方におこいただき終了いたしました。
ありがとうございました。

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2010年 5月 01日

「木挽棟梁トークショー」への一言

4月24日、無事に『木挽棟梁トークショー』を終えることが出来ました。
会場は満員で、よいお客様にお集まりいただいたと感謝しております。
 
新聞で告知して頂いた4月4日(日)から当日までの3週間、
申し込みをいただかない日はなかったのでは、と思うほど、
日々たくさんの方からご連絡をいただきました。
FAXやメールには心温まるお言葉が多数あり、
感動の日々でした。本当に有難うございます。
 
本日は、この日お集まりいただいた方にお願いしました
アンケートへの一言をご紹介したいと思います。
木が好きだったり、関心を持っておられる方々の思い…
本当に勇気付けられます。
アンケートのご協力誠にありがとうございました!
 
★木材関係の方々、木の家づくりをされている方々、
 ぜひともご一読くださいませ。^^
 
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
 
・木の良さは何となく知っていましたが、より明確になりました。(60代・男性)
 
・新聞を読んできました。本物の家について感動しました。(60代・男性)
 
・森と人類の文化・文明史について強い関心があります。(70代・男性)
 
・新聞のコラムで杉岡さんを知りもっと学びたかった。(50代・男性)
 
・杉岡さん意外と若くて自然を大切にされていてたのもしいです。(50代・女性)
 
・都心に小さくても本格的木造住宅を考え中。
 百年単位になるので後に住んでくれる人がいれば。(50代・女性)
 
・前屈の謎がわかってスッキリしました。神がかり的な力もあるのですね。
 まだ、イロイロな木の不思議を知りたくなりました。(20代・女性)
 
・できるなら、木を使った伝統工法で家を建てたいと考えるが、
 実際の住み心地や耐久性や費用等々勉強になった。(60代・男性) 
 
・同じような思いをもっている人はもっと多くいると思う。
 この様な会を数多く催していただくと、大きな「うねり」になると思う。(60代・男性)
 
・木自体に興味があった。暖か味が好き。(50代・男性)
 
・木の家が欲しくなった。(40代・男性)
 
・木材と身体の関係、無意識の中の木の文化がそこに住む人の体にそなわっていることが、
 大変興味深く感じました。第二部と合わせて事例の説明もあり大変よく理解できました。(20代・男性)
 
・木の特質(赤白、ネジレ等)が興味深かった。味のある司会進行も良かった。(50代・男性)
 
・自分の家も自然のもので作りたいのはもちろん、
 日本の山が荒れてゆく社会のシステムに危機を覚えている。
 家づくりのヒントや共感、情報を得たくて参加しました。(40代・女性)
 
・○○でも、今、一件の材木屋さんが閉店に追い込まれました。
 大工さんが減り、材木店が減り、山の木はどうなるのかと心配します。
 体力があれば、山を育てる仕事や百姓をしていたと思います。(40代・女性)
 
・木の家を将来建てたいと思っている私たちにとって、今日はとても勉強になりました。(40代・ご夫婦)
 
・先人の知恵と技術を駆使して建てられた家が姿を消していくことが残念で、
 なんとか建築当時のまま保存できないか、というのが願いです。
 その土地に合ったその土地の木で家を造る方向に日本が動いていくといいなぁと思います。(60代・女性)
 
・祖父そして父の意志を継いで頑張っている杉岡さんに感動を覚えました。(60代・男性)
 
・同じ志を持つものとして今日はトークショーを聞きにきました。(50代・男性)
 
・木と健康、はじめから本当に目からウロコでした。(70代・女性)
 
・一戸建てを買って17年になりますが、家を建てる前にこんなお話を聞きたかったです。
 九州の杉の木で家を建て直したいです。
 もう年齢的に無理でしょうから、リフォームする時にたっぷり杉を使いたい… 
 そんな気持ちになりました。(50代・女性)
 
・自然素材を使った家造りをしていきたい。(50代・男性)
 
・住宅設計従事者として、現状にもどかしさを感じています。
 こういう話を聞く場が増えてほしいものです。(30代・女性)
 
・西日本新聞の話がおもしろく、又、いつかは木の家を建てたいという夢がありますので
 今回のセミナーの話はとても勉強になりました。(30代・女性)
 
・新聞を読んで絶対お聞きしたいと思い参加しました。
 すばらしい実践です。お金はすべてではありませんよね。(50代・女性)
 
・家が古くなっているので改築or新築を考えたい。(50代・男性)
 
・木の特性を生かした家づくり、エネルギー使用の工夫など
 とてもわかりやすい説明で勉強になり楽しかったです。
 木の持つ力の凄さに改めて感じ入りました。もっと木に触れ合いたいです。(30代・女性)
 
・自分の家は杉の木で建てた。人にもこの様な家を建ててもらいたいと思うので、
 そのような家の普及をしてもらいたい。(60代・男性)
 
・老後をいかに気持ちよく生きるか。現在コンクリートプレハブ住宅に住んでいる為、木にあこがれた。(60代・男性)
 
・実家の古民家再生のヒントを得ることと、自分の仕事の参考にしたいとうかがいました。(50代・女性)
 
・古民家再生で市中の山居のイメージで家造りを検討しています。(60代・女性)
  

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2010年 4月 03日

連載終了の感謝をこめて

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4月4日(日)の西日本新聞でも告知していただきますが、
「木挽棟梁のモノサシ」の連載終了を記念して、
感謝の気持ちをこめて、講演会を開催したいと思います。
会場は、西日本新聞社様にご提供していただきました。
お近くで、お時間のとれる方はぜひおこしくださいませ。
 
以下、西日本新聞の告知文です。
 
****************************************
 
【取材班より】
★4月24日(土)13:00~
「木挽棟梁のモノサシ・杉岡世邦さんトークショー
 ~森林の向こう側:木を暮らしの中に取り入れよう」
(福岡市中央区天神の西日本新聞会館14階3号会議室)

3月14日まで、本欄で「木挽棟梁のモノサシ」を執筆していただいた
杉岡世邦さんのトークショーを24日午後1時から、福岡市・天神の
西日本新聞会館で開きます。
無料ですが、要予約。先着100人。

杉岡さんが実物を見せながら暮らしの中に木を取り入れることの快適さを語り、
仲間の建築家たちが木で家を建てる際のポイント(話し合い、見積もり、設計・
施工、完工までの流れ)を説明。
トーク終了後には、木で家を建てたい方のための相談会も行います。
予定は次の通り。
 
【午後1時】
杉岡さん講演▽
事例紹介①建築工房・悠山想の宮本繁雄さん▽
事例紹介②古民家蘇生工房・柳本隆彦さん
 
【午後4時】相談会
 
問い合わせは、
杉岡製材所=0946(62)0035(平日午後のみ)。
申し込みはファクス=0946(62)3381。
メールは、marusugi@s9.dion.ne.jp

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2009年 11月 26日

まもりはぐくむ水源の森シンポジウム

カテゴリー イベントのご案内

下記シンポジウムは、満員御礼となったそうです。
ありがとうございました。(12/4)

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このところ告知ばかりで恐縮です。
来月、福岡市で行われるシンポジウムに出演します。
基調講演は、あの養老孟司先生です。
そして、パネルディスカッションのパネリストには、
減農薬農法の開拓者であり、思想家
「農と自然の研究所」の宇根豊先生、
コーディネーターに、
食卓の向こう側」の佐藤弘氏と、
すごい方ばかりです。
また、九州大学の朝廣先生は自ら山に入り、
数多くの森づくりプロジェクトを立ち上げています。
こんな方々の中で一体どうなることやら…(笑)
お時間の許す方はぜひご参加くださいませ。
なお、参加費は無料ですが、事前の申し込みが必要のようです。
(残席が少ないようです。お早めに!)
 
*****************************************
まもりはぐくむ水源の森シンポジウム
    DoAction2009」
●間に合うために今から、今こそ。
―できることいっぱい。やれることたくさん―
 
◇とき 12月13日(日)会場:午後1時 開演:午後1時半より
 
◇ところ エルガーラホール(福岡市中央区天神)
 
◇【特別講演】
 養老孟司氏(東京大学名誉教授)
 演題「森は水土里(みどり)のともだち」
 
 【パネルディスカッション】
 ◆パネリスト
 宇根豊氏(農と自然の研究所代表理事)
 杉岡世邦氏(木挽棟梁)
 朝廣和夫氏(九州大学芸術工学研究院環境・遺産デザイン部門准教授)
 ◆コーディネーター
 佐藤弘(西日本新聞社編集委員)
 
◇定 員 600人 ※参加無料
 
◇申し込み 
 はがきに郵便番号、住所、氏名、年齢、職業、電話番号を記入し、
 〒810-0001、福岡市中央区天神1の4の1、西日本新聞会館15階、
 西新広福岡内「水源の森シンポジウム」係へ。応募多数の場合は抽選。
 問い合わせは同係=092(711)5025
 
 ※応募の個人情報は本事業の運営のみに使用

 【主催】水土里ネット福岡(福岡県土地改良事業団体連合会)、西日本新聞社

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2009年 10月 20日

再生民家で阿蘇の味覚を堪能

カテゴリー イベントのご案内

本日は、九州民家塾のご案内です。
今回は再生民家の見学会で11月1日(日)の開催です。
建築は古民家蘇生工房の柳本氏、木材は私が担当しました。
締切まで1週間ほどありますが、受け入れ人数に限りがあるため、
あと数名で申し込みを締め切るようです。
阿蘇の雄大な景色、そして秋の味覚を楽しみましょう。
 
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- ご案内 -

 めっきり秋めいてきました。お元気でお過ごしでしょうか。
民家塾のご案内です。
 
第九期九州民家塾  
「再生民家で阿蘇の味覚を堪能」
 
 「W邸」は施主のW氏が退職後、
阿蘇盆地の真ん中にある奥様の実家を、
友人知人が集まることの出来るセカンドハウスとして再生しました。
 再生前の状態は、長年人が住んでいないため、
地震で大きく傾き、柱の根本が腐り、床が抜け、
北側は壁が崩れ殆ど柱だけ・・・という状態でした。
再生工事は基本の柱、梁だけを残して構造的な補強を行い、
来客が多いため開放的な広い空間を確保しました。
山間部でもあるため薪ストーブ、土間への蓄熱により冬の寒さ対策も行っています。
 今回の民家塾では、施主のW氏、柳本氏のお話と見学の後、
再生民家のホールや庭先で阿蘇の味覚が詰まった特製昼食を頂きます。
その後、近くの日本三大楼門で有名な阿蘇神社や
国造速瓶玉命お手植えの杉のある国造神社などを見学します。
皆様のご参加を待っております。
  
   
【日時】2009年11月1日(日)10:00~
【場所】熊本県阿蘇市一宮町
案内人:柳本隆彦プロフィール、http://www.kominka-y.com
古民家蘇生工房、JMRA九州・沖縄地区運営委員。
九州各地で数多くの民家を再生
  
【集合場所】阿蘇神社駐車場
【集合時間】 10時
【参加費】会員2500円、会員外3000円(昼食代、資料込)
【申込締切】10月27日(火)
【スケジュール】10:00~  集合:阿蘇神社駐車場
10:30~  再生民家見学
12:00~  特製民家弁当  
13:30~  阿蘇神社見学
15:00~  国造神社見学
16:00    解散
 
【主催】特定非営利活動法人日本民家再生協会(JMRA)九州・沖縄地区事務局
【参加申込先】(FAXにてお願いします)
特定非営利活動法人日本民家再生協会(JMRA)九州・沖縄地区事務局
FAX 092-725-8240(担当者名:城戸)

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2009年 8月 20日

これからも木の家はつくりつづけられるのか?

カテゴリー イベントのご案内

来月の9月18日(金)19:00より、福岡市舞鶴の「あいれふ」にて
林材ライター赤堀楠雄さんの講演会を開催します。
赤堀さんの記事は、↓こんなところで読めます。

●職人がつくる木の家ネット「赤堀楠雄の林材レポート」
http://kino-ie.net/index/akahori

●中日環境NET(中日新聞)
http://eco.chunichi.co.jp/column/column02/2009/06/post-2.html#000040

●私の森.JP
http://watashinomori.jp/knowledge/message_03.html

  
cimg5791.JPG
 
九州民家フォーラム2009
「これからも木の家はつくりつづけられるのか?」
日本中の山林を歩きつづける林材ジャーナリスト
赤堀楠雄が語る「日本の森林と木材の現状」
***************************************
 環境問題が共通認識となり、住宅の長寿命化が
家づくりにおける中心的なテーマとなってきました。
長年風雪に耐えてきた木組みの民家が今、注目を集めています。
 ここで素朴な疑問が浮かびます。
「長寿命住宅に使えるような優良な木材は、 これからも手に入り続けるのだろうか?」
これはもっとも根源的な課題であると思います。
日本の森林は果たして、増えているのでしょうか?減っているのでしょうか?
また、木こりから大工さんまで、木に携わる人々の生業は継続可能なのでしょうか?
 日本中の山林や木の建築現場を歩き、森や木に携わる人々を追い続ける人がいます。
林材ジャーナリスト赤堀楠雄さんです。
今回は、これまで氏が見てこられた日本の森林と木材の現状を語って頂きます。
そして皆さんと一緒に、これから森や木とどのように関わってゆけばよいのか、
考えてみたいと思います。
「木を見て森を見る」ことを願って。。。
 
講師:赤堀楠雄氏 プロフィール
1963年生まれ、東京都出身。
大学卒業後10年余、林業・木材業界新聞社を経て
99年より林業・木材分野の専門のフリー・ライターとしての活動。
全国の森や林業地に赴き、常に当事者の立場を深く理解しようとする
真摯な姿勢と確かな取材視点には定評がある。
オフには東京・奥多摩の森や東信州の農村で、
山仕事や農作業の基本を勉強中とのこと。
著書に「図解入門 よくわかる最新木材のきほんと用途」
(秀和システム)がある。
 
日時:平成21年9月18日(金)18:30開場 19:00開演
 
場所:あいれふ 講堂 (福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号)
 
会費:1,000円
 
問合せ先:NPO日本民家再生協会 九州沖縄地区委員会
      福岡市大手門3-7-13 エステート芳賀2階
       FAX : 092-725-8240 (城戸まで) 
       Email:sub.box-caracara@crest.ocn.ne.jp
    (お名前、人数、連絡先を明記の上お申し込み下さい。)
 
主催:NPO日本民家再生協会 九州沖縄地区委員会

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