アーカイブ 2010年5月

2010年 5月 25日

『森林の向こう側』コーナーが西日本新聞HP内に開設

少し前からお伝えしたくてウズウズしていたお知らせがあります。
西日本新聞のHP内に『森林(もり)の向こう側』コーナーが開設されたのです。
 
なぜ私が、『木挽棟梁のモノサシ』という連載を行ったのか。
それは、『森林の向こう側』へ繋げるためといっても過言ではありません。
経緯などはまた、改めてブログに書きたいと思いますが、
私は前説。そろそろ真打にご登場願いたいところです。
 
これからの『森林の向こう側』コーナーに胸が膨らみます。
森林や木にまつわる様々なイベントがどんどん紹介され、
このコーナーが育っていくよう私も貢献したいと思います。
皆様からの情報をお待ちしております。
 
なほ、関連書籍の書評なども紹介していく予定のようです。
拙文ながら、私が書いた「杉のきた道」(遠山富太郎・著)の書評がアップされています。
お時間がある折にでもご一読いただけたら幸いです。
 
以下、5月23日(日曜日) 西日本新聞朝刊に掲載された告知文を抜粋します。
 
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本紙HPに「森林コーナー」 
【取材班より】暮らしの視点から医、食、農、環境を一体的に考える
「食卓の向こう側」取材班にとって「山」や「森」はいずれ取り組む重要なテーマ。
その機運を盛り上げようと、本紙・食卓の向こう側ホームページに
「森林(もり)の向こう側」コーナー=
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/lifestyle/shoku/shinrin/
=を設けました。

 山から木を切り出す費用の方が木材価格より高い現実の中、荒れていく日本の山林。
市民が山に入り、「戦力」として活動する森林ボランティアも増えていますが、
都市住民が国産材で家を建て、マンションの一室に木を使う暮らしをすることもまた、
「都市の森林」をつくる一歩となります。
 コーナーでは、植林・下草刈りイベントや、国産材を使った住宅展示会・セミナー、
山の暮らしを楽しむ行事などを紹介。
木に携わる生産者や設計士、工務店、大工さんなど技術を持った方を支援する考えです。

 なお、「食卓プラス」コーナーで、
「元気野菜de元気人間」「豊後水道奮闘記」「木挽棟梁(とうりょう)のモノサシ」も公開中です。

=2010/05/23付 西日本新聞朝刊=


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